第12回 With you 関西 2016 のご案内

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    第12回 With you 関西 2016

    「これで安心、乳がん治療〜自分らしいがんへの向き合い方」
     
    日時:2016年9月4日(日) 13:00〜16:00
     
    会場 : 梅田スカイビル タワーウエスト36階
     
    参加費 : 事前参加費1,500円、当日参加費2,000円
     
    締め切り8/21(はがき、FAXにて応募)
    当日参加もできます。 電話での申し込みはありません。


    [プログラム]

    第一部 基調講演

    「セカンドオピニオンをどのように活用するか?」

    大阪府立成人病センター臨床腫瘍科 吉波 哲大 先生

     

    第二部 基調講演

    「乳がん〜ともに闘い ともに生きる〜」

    四国がんセンター 臨床心理士 井上 実穂 先生
     

    第三部 グループワーク

     

    第四部 ディスカッション

     

    詳細はこちら(WITH YOU KANSAI ホームページ)をクリックしてください


    第2回 兵庫乳がんの輪

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      第2回 兵庫乳がんの輪

       

      乳がん患者さんのQOLの向上,知識の整理などを目指した集会です。
      参加費は無料で、予約なしでどなたでも参加できます。

       

      日時 : 2016年9月3日 (土) 14:00〜17:00

      会場 : 神戸大学医学部附属病院 シスメックスホール

                 神戸市中央区楠町7丁目5−2

       

                 病院へのアクセスはこちら
                 シスメックスホールの場所はこちら

       

      参加費 :無料


      【プログラム】

       第一部 教育講演

       

          『リンパ浮腫に対する総合的治療』

            神戸大学 形成外科 横川和信先生
       
          『自宅でできるリンパ浮腫ケア』

            神鋼記念病院 看護部 中村貴子先生

       
       第二部 患者体験談


       第三部 特別講演

       

          『乳がん薬物療法の最新トピックス
            〜分子標的治療と化学療法を中心に〜』

             兵庫県立がんセンター腫瘍内科 松本光史 先生

       
       第四部 輪〜っと質問コーナー

      (講演の内容に限らず,乳がんの診断・治療etc に関する疑問・質問もお寄せください)

       
      お問い合わせ: NPO法人 KBCOG事務局

                            こくふブレストクリニック

                            宝塚市中山寺一丁目10番6号
                            中山寺メディカルセンター102内
                            TEL:0797−85−7650


      主催:特定非営利活動法人神戸乳癌研究グループ KBCOG

      詳細はこちら(KBCOGのホームページ)をご覧ください


      『豊かな人生へのしめくくりへの備え』/ 第13回なにわ乳がんを考える会

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        『豊かな人生へのしめくくりへの備え』 / 第13回なにわ乳がんを考える会

         

        2016年7月30日(土)

         

        (ご報告と感想)

         

        <教育講演>

        「エンド オブ ライフでより良いケアを受けるために」

         

        koyama1

        小山 富美子 先生
        大阪医科大学大学院 看護学研究科
        近畿大学医学部附属病院 看護部(非常勤)

        がん看護専門看護師

         

         

        がん専門看護師として御活躍の

        小山富美子先生の講演内容である

        「エンド・オブ・ライフ」という言葉、

        初めて耳にされた方も多かったのではないでしょうか?

         

         

        人生の締めくくりを自分らしいものにするための

        手段であり、余命を告げられてからではなく、

        患者・家族・医療スタッフが

        人生の終末を意識するようになった頃から始まるそうです

         


        数年前からよく耳にする

        「エンディングノート」の医療版だと感じました

         

         

        私事ですが、

        昨秋、熱中症だと思い受診した伯父が

        「末期肺ガン」と告知されました

         

         1.家族と過ごしたい

         2.体力低下が著明なので抗ガン剤は受けない
         という希望で、介護保険を利用しました。


        介護ベッドの導入、訪問看護、

        看護師による身体拭き、

        大好きなビールを毎食口にし、

        家族に囲まれながら旅立ちました

         


        自分が何を大切にしたいのか、

        黙っていては誰も手助けできません

         


        私の相談に応じてくれる人や場所はどこですか?」と勇気を出して聞きましょう


        希望を支えてくるシステムがきっとあるはずです

         

         

        「エンド・オブ・ライフ」
        人生の終末を意識するのは癌だけではありません

         


        来るべき自分や家族が高齢になる前に、

        情報収集しておくのも良いかもしれませんね

         

        ペン患者ボランティア: eiko

         


         

        <特別講演>

        「乳がん診療におけるアドバンス・ケア・プログラムとは?」

        〜もしもの時のために伝えたいこと〜

         

        ohtani

        大谷 彰一郎 先生
        地方独立行政法人 広島市立病院機構
        広島市立広島市民病院 乳腺外科 主任部長

         

        「乳がんの再発がわかった時、治るのが難しいことを理解していますか?」と問われ、

        改めてその答えを確認することから始まる講演でした。

         

         

        遠隔転移がわかった時点で心の準備が必要になります。

         

        乳がん患者でなくても、今後自分はどうありたいか?


        病状が進行した時どのような治療 を希望するか?


        など医療や生活に関する自分の希望を周りに伝えておくことは大切です。

         

         

        そのように前もって受けるケアを計画しておくことをアドバンス・ケア・プランニング(ACP)といいます。

         

         

        今回、広島市民病院で行われている進行再発乳がん患者さんのACPの実際を聞くことができました。

         

        先生が使用されているACPの手引きやサポートツールの中にかわいい挿絵の入った「連絡手帳」がありました。


        医療者と患者さんの思いを双方に伝えることができるいい冊子だなと思いました。

         

         

        周りに伝えることで自分の気持ちを整理できる。


         

        ACPの手引「私の心づもり」を読んで、

        自分の代わりに意思決定してくれる人を持つことも必要だとわかりました。

         

         

        そしてがん看護専門看護師、仁井山CNSに敬意をはらわれる大谷先生がとても印象的で、

        あらためて 専門看護師さんの重要な役割を知ることができました。

         

         

        大谷先生の医療チームが心がけておられる


         A あなたの
         C こころに
         P ぴったりよりそう

         

        「いい準備」そんなACPのお話が聞けた講演会でした。


        ペン患者世話人 植田

         

        konishisuzukiwakitanishida

        司会・進行を担当された大阪QOLの会、医療世話人の先生方

        左から

        小西宗治先生、鈴木久美先生、脇田和幸先生、西田禎宏先生

         

         

        次回の大阪QOLの会は 2016年10月8日(第2土曜日)です。

         

        テーマ:「乳がんと再発」

         講師 : 兵庫県立西宮病院 乳腺外科 小西宗治先生

         

         

        大阪QOLの会のホームページへはこちらをクリックしてください。

         

         


        「私の乳がんとの向き合い方」/第91回 大阪QOLの会

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          『私の乳がんとの向き合い方』

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          豊島 美雪 氏 (ラジオパーソナリティー)


          (ご報告と感想)

          2016年6月11日



          6月11日に行われた患者会は、

          45名(内、初めての方15名)の方に

          参加して頂きました。

          前半は6つのグループに分かれ、

          そこに私たち患者世話人、

          看護師が加わって、

          グループトークを行ないました。



          若い世代の方からは

          ・毎日通わなければならない

          放射線治療時の子供の預け先に困る

          ・低年齢の子供に病気のことを

          どのように伝えるか悩んでいる



          術後間もない方からは

          ・治療に関する悩みや

          術後の体調についての不安

          ・ウィッグや脱毛に関する悩み



          比較的年齢の高い方からは

          ・再発や遺される家族に対しての不安



          などのお話しがあり、

          皆で話し合いました。



          後半は、

          ラジオパーソナリテイーとして活躍されている

          豊島美雪さんの講演会です。

          乳がんになっても明るく前向きに!

          という気持が溢れるお話しをして頂きました。



          *良くも悪くも人生は五分五分、

          思い立ったらスグ行動!

          *病気=不幸じゃない!

          悪い結果が出ても、

          そこから最善の方法を考える。

          *人は楽しむために生まれてきたはず!

          嫌なことを考えるより、

          ニコニコ笑って過ごし、

          人生を謳歌しよう



          という豊島さんからのメッセージは

          私たち乳がん患者はもちろん、

          QOL世話人の先生方にも

          心に響く内容だったようです。



          そうそう

          豊島さんがおっしゃっていた

          「寝たらリセット、

          毎朝生まれ変わった自分に

          巡り合ってリフレッシュ!」という

          イメージで生きているという考え方、

          私も実践したいです。



          患者会ではこのように、

          講演会やグループトークで

          お話しする機会を設けております。

          若い世代の方、これから治療を

          始められる方はもちろん、

          治療が落ち着いて元気に過ごされて

          いる方にも、

          ぜひ参加して頂きたいと思っています。

          (担当: Oda )




          「乳がんになっても あなたらしく」 /第90回大阪QOLの会

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            講演会『乳がんになっても あなたらしく』
            tsujiNS
            講 師:辻 サオリ 先生
            (神戸大学医学部附属病院看護部 乳がん看護認定看護師 )


            (ご報告と感想)

            今回の講演は乳がん看護認定看護師の

            辻サオリ先生によるお話で、

            テーマは「乳がんになってもあなたらしく」。

            治療によりおこる様々な変化やその対策につ

            いて 詳しく説明していただきました。


            所々で 取り上げられる先生が実際に接した

            患者さんの声から飛び出す 美白ブーム、

            ブラキャミ、エクステ… そんな女性ならでは

            のことばを聞きながらやはり乳がん患者さん

            にっとて女性の看護師さんなどの存在はとて

            も心強いなぁと、改めて気づかされます。


            私自身は現在、治療経過3年ほどですが

            忘れていたり、初めて聞くようなことも

            ありました。例えば、

            「放射線治療前に軟膏をつけたまま照射

            すると線量が増加、皮膚炎の発症、悪化に

            つながる(当時、私そんなこと意識してたか

            な?…と少し不安に)」

            「エアコンの温風が顔に直接当たるとほてりを

            誘発することも…(これは今後ぜひ気をつけ

            てみたい。)」

            そのほかリンパ浮腫のセルフマッサージ方法

            の説明の中での「忙しい時は準備運動の

            『肩廻し+腹式呼吸』だけでもかなり有用」

            など。



            特に、もしも自分がこれから治療をはじめる

            立場だったら? 

            今回の内容は主治医や看護師さんへ相談する

            時などとても役だったことでしょう。

            治療法の変化などに伴い内容を更新してまた

            発表していただけたらうれしいです。


            そして、気分転換もとても大切だということ

            です。その一つとして皆さんに患者会も大い

            に活用していただけたらと思います。

            皆で情報を共有し、気持ちを共感してもらい、

            その上、講演などで新しいことを知ることが

            できたりといつもありがたく感じてます。


                   (患者ボランティア uenaka )


            次回の大阪QOLの会は、

            2016 年 6月 11日(第 2 土曜日)

            テーマ: 『私の乳がんとの向き合い方』

            講 師:豊島 美雪 氏 (ラジオパーソナリティー)

            大阪QOLの会のホームページへはこちらをクリックしてください。




            患者会のご報告(2016.4.9.) /第90回 大阪QOLの会

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              4月9日に行われた患者会は、

              27名の方々に参加していただきました。


              4つのグループに分かれ、

              そこに私たち患者世話人と看護師が加わって

              約1時間のグループトークを行いました。


              今回は

              ・乳がん告知から手術までの期間が長すぎて不安

              ・クリニックから大きな病院に転院して手術を受けたが、

              術後すぐに主治医が転勤してしまったのが不安

              ・主治医より病気について何も聞かされていないので

               医師とのコミュニケーションがとれず不安

              など、
              様々な不安をお話しされ、皆で話し合いました。


              参加して頂いた方より

              「同病の方とお話しすることで、

              自分だけ不安を感じているわけではないと知り安心した」

              主治医とは別に、専門の先生のお話しを聞けて心強いとの

              感想を頂きました。

              患者会ではこのように、

              毎回グループでお話しする機会や

              医療世話人の先生方に対する質問コーナーを設けております。

              若い世代の方、

              これから治療を始められる方はもちろん、

              治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも、

              ぜひ参加して頂きたいと思っています。

              (担当:Oda)


              「乳癌検診の意味を考える」 /第89回大阪QOLの会

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                『乳癌検診の意味を考える』

                講 師:脇田 和幸 先生(茶屋町ブレストクリニック院長 )


                drwakita

                (感想とご報告)

                有名タレントの乳癌発覚した昨秋から

                大変お忙しくされている脇田先生の

                「乳癌検診の意味を考える」

                という内容のお話でした


                「私は毎年マンモとエコーを受けていた。

                にもかかわらず・・・・」との会見に

                先生の講義では、

                中間期ガンという場合もあるとのことでした

                残念ながら、前回の検診と今回の検診までに

                サイズアップしたり、進行ガンになるなど、

                乳癌の自然史と検査のタイミングが関与しているそうです


                それを避けるためにと、

                検診の頻度を1年1回以上に増加することは、

                放射線を浴びる回数が増えるので、

                放射線誘発ガンのリスクが増加することも

                指摘されています

                人間ドック等のガン検診の利益は、

                集団に対する死亡率の減少と、

                放置して進行ガンで発見された場合に比べ、

                治療法や医療費が軽減されることです


                その反対に、きわめて成長速度の

                ゆるやかなガンもあるそうで、

                治療することが

                本人に不利益になることもあるそうです



                これら検診の特性をふまえ、

                自己検診を織り交ぜながら、

                賢い患者として長生きしていきましょう

                                                  eiko 




                次回の大阪QOLの会は、

                2016年 4月9日(第2土曜日)です。

                テーマ:「乳がんになっても あなたらしく」
                 
                講 師:辻 サオリ 先生
                (神戸大学医学部附属病院看護部 乳がん看護認定看護師 )

                大阪QOLの会のホームページへはこちらをクリックしてください。


                患者会のご報告(2016.2.13) /第89回 大阪QOLの会

                0
                  2月13日に行われた患者会は、

                  38名の方々に参加していただきました。


                  5つのグループに分かれ、

                  そこに私たち患者世話人と看護師が加わって

                  約1時間のグループトークを行いました。


                  今回、術後の化学療法に関して

                  ・「UFTの味覚障害を軽減するには

                  どうすればよいか」

                  ・「副作用が酷く、抗がん剤の投与量を

                  少なくしてもらったのが不安」

                  ・「抗がん剤の毒性が怖い」

                  などの不安を話され、

                  質問コーナーにて相談して頂きました。


                  また、乳がんの陽子線治療、

                  免疫療法などの効果に対する質問などもありました。


                  患者会ではこのように、

                  毎回グループでお話しする機会や

                  医療世話人の先生方に対する

                  質問コーナーを設けております。

                  若い世代の方、

                  これから治療を始められる方はもちろん、

                  治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも、

                  ぜひ参加して頂きたいと思っています。

                  (担当:Oda)


                  「分科会」 / 第88回 大阪QOLの会

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                    20151212no2
                    20151212no1

                    2015年12月12日の患者会は、

                    今年度を締めくくる「分科会」でした。


                    前半は、4つのグループに分かれ、

                    そこに私たち患者世話人と看護師が加わって

                    約1時間のグループトークを行いました。

                    ホルモン療法を5年でやめるか10年続けるかを迷っている方、

                    全摘により体のバランスが崩れて整体に通っている方

                    化学療法の副作用やリンパ浮腫の改善法など

                    参加者の方々より様々な悩みを伺い、

                    様々なご意見やアドバイスなどと共に話しあいました。



                    後半は、医師や看護師がグループに加わっての「分科会」。

                    48人(内 初参加8人)の参加者が

                    ・甲南病院、宮下勝先生 「ホルモン治療について」。

                    ・兵庫がんセンター、高尾信太郎先生 「化学療法について」。

                    ・済生会中津病院、古谷義彦先生 「再発治療について」。

                    ・茶屋町ブレストクリニック、脇田和幸先生 「乳がんサブタイプについて」。

                    ・辻サオリ看護師 「リンパ浮腫と術後のケア」

                    ・椎野恭子看護師 「緩和ケア、社会復帰、妊娠出産などについて」

                    の6グループに分かれて

                    それぞれグループのテーマを縦軸に

                    日頃から不安に思う事、気になっていることなどを話し合い、

                    先生方から様々なアドバイスを頂きました。



                    参加された方より、

                    「専門の先生方に直接お話しが聞けて、不安が解消された」

                    「これからもこのような機会があればうれしい」

                    との感想を頂きました。


                    今後もこのような機会を設けたいと思っていますので

                    これから治療を始められる方はもちろん、

                    治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも

                    是非参加して頂きたいと思っています。


                    (担当:oda)

                    「人生備えあれば憂いなし〜2025年問題から考える」 / 第87回 大阪QOLの会

                    0
                      鈴木先生
                      鈴木久美先生(大阪医科大学看護学部)

                      藤本先生
                      藤本恭子先生(西宮市安井訪問看護センター)




                      さわやかな秋晴れの続く10月の3連休の初日、

                      運動会や小旅行などお出かけの方も多いかと心配しましたが、

                      盛況な患者会となりました。


                      10月はピンクリボン月間で乳がん検診を推進する運動と

                      TVで活躍されているタレントさんが「乳がん」との公表が重なり、

                      乳腺外科は普段に増して大変ご多忙とのお話でした。


                      さて、今回のテーマ【2025年問題】とは?


                      まずは講師:鈴木久美先生(大阪医科大学看護学部)から

                      統計的な講演です。


                      10年後「第一次ベビーブーム世代」が後期高齢者(75歳以上)となり、

                      高齢者が人口のおよそ25%となるということ。


                      そして高齢者の世帯およそ7割が

                      ひとり暮らし・高齢夫婦のみに達するということ。


                      現在『「がん」の死亡場所』の8割が病院だが、

                      「病院で死ぬ」ということが難しくなる。


                      いつか介護が必要になり、死に場所を考えておく。


                      どのように生きたいか?

                      漠然と「死ぬまで元気で生活していたい」という楽観ではいけない。


                      介護が必要となった時の本人と家族の希望に乖離が無いように

                      今から考え行動しなければ!


                      主な死因で「がん」は 1位『3人に1人は「がん」で亡くなる』


                      余命が限られた場合の過ごし方

                      終末期の在宅医療が受けられるのか?



                      次に講師:藤本恭子先生(西宮市安井訪問看護センター)が

                      介護保険制度や具体的な事例について講演が続きます。


                      「親の介護」「自分の老後」


                      介護度の説明、利用できるサービス制度や施設、費用について…


                      要介護(要支援)認定まで申請から1ヶ月かかることや

                      費用の算定方法など、知るべき情報が多くありました。


                      楽観ばかりではいけない現実の問題として、

                      何が大切で、どうしたいか?


                      今、大切に思っていることや考え方が変化しても

                      その都度、主治医や家族と話し合い理解しあえるように

                      心がけたいと思いました。



                      質疑応答では治療や生活に関する様々な質問に

                      先生方の軽快な回答が繰り広げられました。


                      また、ここ最近の乳がん検診について、体格や個人差により、

                      検診で行うマンモグラフィーで検出できないタイプや


                      日本で多用されるエコー(超音波)検査でも

                      画像描出が難しいケースが稀にあるということ


                      欧米ではエコー(超音波)検査が乳がん検診に

                      有用とされていないということ


                      これは日本発の飲む抗がん剤「TS-1]が

                      胃がんなど消化器がん、乳がん、肺がん、

                      次々に有効性が確認されているが、

                      欧米では継続して服用することが難しいとされていることなど


                      豊富な話題を聞く機会も患者会に参加してからこそだと思います。


                      (患者ボランティア:abe)





                      次回の大阪QOLの会は、

                      2015年 12月12日(第2土曜日)です。


                      テーマ:分科会


                      大阪QOLの会、医療世話人のドクター・看護師、

                      甲南病院副院長、乳腺内分泌外科の宮下勝先生が参加されます。


                      先生方が各々テーマをご用意してくださる予定です。

                      参加される方はご自身の興味のあるテーマや

                      お話してみたい先生のいらっしゃるグループに入り、

                      直接質問したりお話を聞いたりすることができます。


                      診療中では聞きにくいことなど、直接先生とお話できる

                      とてもよい機会だと思います。

                      たくさんの方のご参加をお待ちしています。


                      大阪QOLの会のホームページへはこちらをクリックしてください。

                      ≪大阪QOLの会のホームページ QRコード≫
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