「分科会」 / 第88回 大阪QOLの会

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    2015年12月12日の患者会は、

    今年度を締めくくる「分科会」でした。


    前半は、4つのグループに分かれ、

    そこに私たち患者世話人と看護師が加わって

    約1時間のグループトークを行いました。

    ホルモン療法を5年でやめるか10年続けるかを迷っている方、

    全摘により体のバランスが崩れて整体に通っている方

    化学療法の副作用やリンパ浮腫の改善法など

    参加者の方々より様々な悩みを伺い、

    様々なご意見やアドバイスなどと共に話しあいました。



    後半は、医師や看護師がグループに加わっての「分科会」。

    48人(内 初参加8人)の参加者が

    ・甲南病院、宮下勝先生 「ホルモン治療について」。

    ・兵庫がんセンター、高尾信太郎先生 「化学療法について」。

    ・済生会中津病院、古谷義彦先生 「再発治療について」。

    ・茶屋町ブレストクリニック、脇田和幸先生 「乳がんサブタイプについて」。

    ・辻サオリ看護師 「リンパ浮腫と術後のケア」

    ・椎野恭子看護師 「緩和ケア、社会復帰、妊娠出産などについて」

    の6グループに分かれて

    それぞれグループのテーマを縦軸に

    日頃から不安に思う事、気になっていることなどを話し合い、

    先生方から様々なアドバイスを頂きました。



    参加された方より、

    「専門の先生方に直接お話しが聞けて、不安が解消された」

    「これからもこのような機会があればうれしい」

    との感想を頂きました。


    今後もこのような機会を設けたいと思っていますので

    これから治療を始められる方はもちろん、

    治療が落ち着いて元気に過ごされている方にも

    是非参加して頂きたいと思っています。


    (担当:oda)

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