なにわ乳がんを考える会のご報告と感想/『第14回 なにわ乳がんを考える会』(2017.7.29)

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    『第14回 なにわ乳がんを考える会』ご報告と感想

     

     

     

    「がんの親をもつ子どものサポート」 

    淀川キリスト教病院 がん化学療法看護認定看護師 

    椎野 育恵先生 

    椎野先生

     

     

    「小さい子どもに自分のがんをどう伝えるか」

     

    について学ぶことができました。 

     

    今回講演された椎野先生が勤務される

     

    淀川キリスト教病院では

     

    「がんの親をもつ子どもを支援する」ことを

     

    積極的に行っておられます。 

     

    乳がんの罹患年齢は30〜40才後半が

     

    ピークであることから、

     

    診断を受けたとき学齢期の子どもがいる割合が

     

    多いといわれます。

     

    長期の治療で子どもの学校行事への参加が

     

    困難になることを考える時、

     

    「がんという病気を小さい子どもにどのように伝えるか」は

     

    とても難しい問題です。 

     

    講演前半では海外で発表された研究事例を中心に

     

    「子どもにがんを伝える親の気持ち」

     

    「がんの親をもつ子どもの気持ち」が紹介されました。 

     

    子どもにはその年令に応じた病気の伝え方があり、

     

    伝えたことにより子供との信頼関係、

     

    家族の絆ができるそうです。 

     

    母親の副作用について準備できたという効果もあるといいます。 

     

    後半は、病院で実際に行われている

     

    CLIMB (クライム)プログラムという

     

    「がんの親をもつ子どものためのグループワーク」

     

    が紹介されました。

     

    とても興味深いものでした。

     

    プログラムの最終日にお母さんに手紙を書く

     

    男の子の後ろ姿が心に残りました。 

     

    私は最近、女性同志の友情をコメディタッチで描いた

     

    「マイ・ベスト・フレンド」というイギリス映画を観ました。

     

    主人公の親友に乳がんが見つかり、夫と子どもたちに

     

    抗がん剤治療の副作用を紹介する

     

    DVD を見せるシーンがあります。

     

    その映像がとてもポップでかわいらしかったのが印象的で、

     

    このようなビデオツールがあることをうらやましく思いました。 

     

     

    最後に 

     

    今回の講演テーマ

     

    「がんの親をもつ子どもへのサポートグループ」が

     

    参加者を募集しておられます。

     

    今年は10月22日(日)〜11月12日(日)

     

    全4回のプログラムです。 

     

    詳細はこちらをご覧ください 

     

    http://www.ych.or.jp/news/climb.html

     

    (患者世話人 植田 )

     

     

     

     

    「乳癌治療の最前線」

    大阪国立がんセンター(旧大阪府立成人病センター)

    乳腺・内分泌外科 主任部長 中山 貴寛 先生

    中山先生

     

     

    中山貴寛先生は「乳癌治療の最前線」というテーマで

     

    講演してくださいました。 

     

    乳がんの各タイプの説明や、

     

    各タイプに対して行われるガイドラインに沿った治療に関して

     

    詳しく説明してくださりとても勉強になりました。 

     

    ガイドラインに関しては、

     

    NCCN ガイドラインや乳がん学会のホームページで

     

    公開されているガイドラインを閲覧することができる

     

    ということも教えていただきました。 

     

    また、オンコタイプ DX に関して、

     

    各遺伝子の発現量のパターンで

     

    化学療法の効果が見込めるかどうかということが

     

    わかるようだという研究結果は

     

    私にはとても印象に残りました。 

     

    副作用に関して、例えば

     

    化学療法による脱毛の予防のための臨床研究や

     

    タキサン系のしびれを予防するための研究が

     

    されているということを初めて知りました。

     

    最近臨床で使われるようになっている

     

    薬のことに関してもいろいろと知ることができ

     

    大変勉強になりました。 

     

    正しい情報を入手し、しっかり理解し、

     

    納得して治療法を選択することが大事である

     

    という先生のメッセージをしっかり受け止め、

     

    納得して治療を受けるために私たちも

     

    努める必要があるということを改めて感じました。 

     

    ありがとうございました。

     

    (患者世話人 ISHII)

     

     

     

     

     

     

    次回の大阪QOLの会は、2017年10月14日(第2土曜日)です。

    テーマは

    『ストレス対処力と精神的健康』

    講 師:鈴木 久美 先生
    (大阪医科大学 看護学部) 

    です。

     

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    『豊かな人生へのしめくくりへの備え』/ 第13回なにわ乳がんを考える会

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      『豊かな人生へのしめくくりへの備え』 / 第13回なにわ乳がんを考える会

       

      2016年7月30日(土)

       

      (ご報告と感想)

       

      <教育講演>

      「エンド オブ ライフでより良いケアを受けるために」

       

      koyama1

      小山 富美子 先生
      大阪医科大学大学院 看護学研究科
      近畿大学医学部附属病院 看護部(非常勤)

      がん看護専門看護師

       

       

      がん専門看護師として御活躍の

      小山富美子先生の講演内容である

      「エンド・オブ・ライフ」という言葉、

      初めて耳にされた方も多かったのではないでしょうか?

       

       

      人生の締めくくりを自分らしいものにするための

      手段であり、余命を告げられてからではなく、

      患者・家族・医療スタッフが

      人生の終末を意識するようになった頃から始まるそうです

       


      数年前からよく耳にする

      「エンディングノート」の医療版だと感じました

       

       

      私事ですが、

      昨秋、熱中症だと思い受診した伯父が

      「末期肺ガン」と告知されました

       

       1.家族と過ごしたい

       2.体力低下が著明なので抗ガン剤は受けない
       という希望で、介護保険を利用しました。


      介護ベッドの導入、訪問看護、

      看護師による身体拭き、

      大好きなビールを毎食口にし、

      家族に囲まれながら旅立ちました

       


      自分が何を大切にしたいのか、

      黙っていては誰も手助けできません

       


      私の相談に応じてくれる人や場所はどこですか?」と勇気を出して聞きましょう


      希望を支えてくるシステムがきっとあるはずです

       

       

      「エンド・オブ・ライフ」
      人生の終末を意識するのは癌だけではありません

       


      来るべき自分や家族が高齢になる前に、

      情報収集しておくのも良いかもしれませんね

       

      ペン患者ボランティア: eiko

       


       

      <特別講演>

      「乳がん診療におけるアドバンス・ケア・プログラムとは?」

      〜もしもの時のために伝えたいこと〜

       

      ohtani

      大谷 彰一郎 先生
      地方独立行政法人 広島市立病院機構
      広島市立広島市民病院 乳腺外科 主任部長

       

      「乳がんの再発がわかった時、治るのが難しいことを理解していますか?」と問われ、

      改めてその答えを確認することから始まる講演でした。

       

       

      遠隔転移がわかった時点で心の準備が必要になります。

       

      乳がん患者でなくても、今後自分はどうありたいか?


      病状が進行した時どのような治療 を希望するか?


      など医療や生活に関する自分の希望を周りに伝えておくことは大切です。

       

       

      そのように前もって受けるケアを計画しておくことをアドバンス・ケア・プランニング(ACP)といいます。

       

       

      今回、広島市民病院で行われている進行再発乳がん患者さんのACPの実際を聞くことができました。

       

      先生が使用されているACPの手引きやサポートツールの中にかわいい挿絵の入った「連絡手帳」がありました。


      医療者と患者さんの思いを双方に伝えることができるいい冊子だなと思いました。

       

       

      周りに伝えることで自分の気持ちを整理できる。


       

      ACPの手引「私の心づもり」を読んで、

      自分の代わりに意思決定してくれる人を持つことも必要だとわかりました。

       

       

      そしてがん看護専門看護師、仁井山CNSに敬意をはらわれる大谷先生がとても印象的で、

      あらためて 専門看護師さんの重要な役割を知ることができました。

       

       

      大谷先生の医療チームが心がけておられる


       A あなたの
       C こころに
       P ぴったりよりそう

       

      「いい準備」そんなACPのお話が聞けた講演会でした。


      ペン患者世話人 植田

       

      konishisuzukiwakitanishida

      司会・進行を担当された大阪QOLの会、医療世話人の先生方

      左から

      小西宗治先生、鈴木久美先生、脇田和幸先生、西田禎宏先生

       

       

      次回の大阪QOLの会は 2016年10月8日(第2土曜日)です。

       

      テーマ:「乳がんと再発」

       講師 : 兵庫県立西宮病院 乳腺外科 小西宗治先生

       

       

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      『放射線についてもっと知ろう』 / 第12回 なにわ乳がんを考える会

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        第12回 なにわ乳がんを考える会

        今年のテーマは「放射線についてもっと知ろう」でした。

        前半の【教育講演】では

        放射線科の検査や治療を学びました。


        「有るのか無いのか(All or Nothing)の大切さ」

        淀川キリスト教病院 
        放射線科磁気共鳴専門認定技師 清野宏先生
        清野宏先生

        最新装置でうつしだされる神経や血管の画像を

        見せてくださったのですが、

        3Dで表現されるその映像はとても鮮明で、感動的でした。

        「病気が有るのか無いのか」

        この一点を決定するためには、

        適正な画像を要求するドクターと

        それを提供する技師の方との

        協力関係がとても大切だと感じました。

        そして、進化する医療装置を扱うためには

        高度な技術が必要であることを知りました。



        「そうだったのか!! 放射線治療」

        大阪府済生会吹田病院 
        中央放射線科 河野一洋先生
        河野一洋先生

        乳がん術後放射線治療がどのようなものか

        改めてわかりました。

        治療が始まる前に受けたリハーサル、

        マーキングペンやリンデロン軟膏など

        自分が治療していた頃の思い出が

        よみがえりました。

        有害事象をさけるための工夫や、

        患者側の不安を取り除くための

        医療スタッフの取組みを知り、

        とても心強く感じました。



        後半の【特別講演】では

        乳がんの再発に対する放射線治療のお話を聞くことができました。

        「知って安心 放射線治療 〜転移・再発乳がんを中心に〜」
        滋賀県立成人病センター 
        放射線治療科 科長 山内智香子先生
        山内智香子先生

        骨転移が起こった時にQOLを

        改善・維持するために行う放射線治療の効果、

        疼痛緩和のお話はとても参考になりました。

        脳転移や肺・肝腫瘍に対する照射方法は

        立体的な画像を用いた説明が

        とても興味深かったです。


        なぜMRI装置は音がうるさいのか、

        金属類をはずす理由は何かなどの疑問も

        検査の仕組みや診断画像で説明してくださり、

        なるほどと理解することができました。

        がん治療の柱としての放射線治療が

        認識できた講演会でした。


        患者ボランティア 植田




        次回の大阪QOLの会は、2015年10月10日(第2土曜日)です。
        テーマ:人生備えあれば患いなし〜2015年問題から考える〜
        講師 :鈴木 久美先生 (大阪医科大学看護学部)
            藤本 恭子先生 (西宮市安井訪問看護センター)
        です。

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        『次世代をも見据えた乳がん診療』/第11回 なにわ乳がんを考える会

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          「第11回 なにわ乳がんを考える会」

          年一回の大会、

          梅田スカイビルタワー36階の眺望は

          雨で残念でしたが、

          『次世代をも見据えた乳がん診療』

          について充実の講演でした。



          教育講演

          【乳がんの遺伝性を考える】 

          〜なぜアンジェリーナ・ジョリーさんは乳房切除したのか〜」


          田村 智英子 先生 認定遺伝カウンセラー(米国、日本)
            胎児クリニック東京 医療情報・遺伝カウンセリング室長
            順天堂大学医学部付属順天堂医院 遺伝相談外来


          米国の遺伝性乳がん卵巣がん専門外来の

          様子を交えながら、

          「がん」に特化した

          遺伝カウンセリングの受け方

          について話が進みます。

          もし、遺伝的ながん体質が分かった!

          という場合のフォローについて、

          がん検診など、

          どのような調整をしてもらえるか?

          そして、メディアを通じて

          「遺伝子検査であなたのがんリスクがわかります」

          といった

          簡単な検査では、

          信頼性のおけるデータかどうか

          当てにならない・・

          現在の遺伝子検査の現況を

          知る手掛かりを学ぶことができました。


          乳がん卵巣がんにかかわる

          遺伝子(BRCA1、BRCA2)に変異があっても、

          がんを発症しないケースがある理由は何か?

          また、過去に乳がん卵巣がんに

          かかわる遺伝子(BRCA1、BRCA2)検査を受けていても

          その当時の検査法により判断が変わる場合や、

          他の乳がんにかかわる遺伝子(BRCA3、TP53)に

          変異がみられるケースもあるとのこと。

          今後、さらに遺伝子について

          解明されていくことが分かりました。


          「遺伝子カウンセリングとは、

          手段であってゴールではない。


           選択肢として利用できる体制が

          必要であるということ。」

          さまざまな選択の在り方について、

          考える機会となりました。




          特別講演

          【がんに効く薬ができるまで 

          〜数々の試練を乗り越えた薬たち〜】

          赤澤 宏平 先生 新潟大学大学院医歯学総合研究科情報科学 統計学分野教授


          10,000個以上の薬の候補となった化合物から、

          やっと1つの医薬品が承認される。

          その誕生のプロセスは10〜18年・費用は

          数百〜千億以上。

          気の遠くなるような話です。

          この薬の候補がヒトに投与される

          臨床試験についての説明と評価方法に

          「医学統計」が必須であることや

          基礎知識の解説、

          そして「診療ガイドライン」に

          記述された根拠:エビデンスレベルとは?

          どのようなデータをどのように評価しているか?

          試験のデザインやバイアスのかからない

          薬の有効性・安全性の評価方法について

          評価尺度の取り方を知る機会となりました。

          色々と定められた適格条件を満たし、

          臨床試験を受けるチャンスに恵まれ

          新薬のデビューに関わることができれば・・と、

          思いました。

          また、臨床試験のエビデンスを

          読むときの注意点として

          「治療効果が得られなかった臨床試験の結果は、

          学術誌に採用されにくい」

          パブリケーションバイアスという

          真実が広く知られないケースや、

          生存率・無再発率・奏効率などは

          すべて確率であり、

          個人の予測を決定づける

          ツールではないということ。

          治療効果ばかりでなく、

          生活の質にも気を配るようにしましょう!

          とのお話は、

          統計という四角四面なイメージから心和みました。



          (患者ボランティア:abe)


          次回の大阪QOLの会は、2014年10月11日(第2土曜日)です。
          テーマ:医療者とのコミュニケーションの取り方
          講師 :椎野 育恵 先生
          (淀川キリスト教病院 がん化学療法看護認定看護師)
          です。

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          「ホルモン療法に伴う関節痛の病態と治療〜整形外科的治療の有用性〜」/第10回なにわ乳がんを考える会

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            【2013年8月17日なにわ乳がんを考える会 講演】

            ホルモン療法に伴う関節痛の病態と治療

            〜整形外科的治療の有用性〜

            はやし整形外科 林 毅先生

            hayashidr


            林先生はホルモン治療の副作用で

            関節痛を訴える患者さんをたくさん治療されています。

            お話を聞いて

            私自身がアロマターゼ阻害剤を

            服用していた時のことを思い出しました。

            朝起きた時の手や足首のこわばり、

            階段を降りる時の膝の痛みや腰痛は

            かなりつらいものでした。

            クリニックで

            「指か動かなくて財布からお札が出せません」

            と冗談まじりに、でも真剣に訴えたぐらいです。

            ホルモン療法を受けていて発生する関節痛は

            副作用だから仕方ないと

            我慢してしまいがちです。

            でもこの中には

            整形外科的に治療が可能なものが多いそうです。

            外用薬や内服薬、また理学療法を加えることで

            痛みが軽減することを初めて知りました。

            痛み止めを飲んで我慢するものではなかったのですね。

            講演の中では、ばね指のお話がとても興味深かったです。


            「痛みの副作用で

            ホルモン治療をあきらめてしまう人がでないように」

            乳腺外科の先生と一緒に

            乳がん患者さんの治療を応援してくださる、

            とても頼もしい先生でした。

            でも残念ながら、林先生の診療所は横浜です。

            (ちょっと通えません。)

            遠いところからご講演ありがとうございました。

            患者ボランティア 植田







            次回の大阪QOLの会は、2013年10月12日(第2土曜日)です。

            テーマは「乳がん治療と免疫療法」

            講師:  高尾信太郎先生(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)

            です。

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            『第9回 なにわ乳がんを考える会』

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              第一部 教育講演
              「乳がん術後のリンパ浮腫予防〜日常生活における注意点を中心に〜」    
              医療法人 リムズ徳島クリニック  上田 亨 先生  黒木 ゆかり先生


              第二部 特別講演
              「乳房再建の現状:今、できること、できないこと」
              医療法人社団 ブレストサージャリークリニック 院長 岩平 佳子先生




              【感想とご報告】

              第一部では

              リンパ浮腫の起こる仕組みと

              簡単なリンパドレナージの方法を

              きれいな図解でわかりやすく説明していただきました。

              私は普段から気をつけているつもりが、

              なぜかむくみの前兆を感じる時がありました。

              「むくみは流さないといけないリンパ液の量と

              リンパ管が流せる能力の大小関係で決まる」

              そうです。

              それには全身状態も影響するということを知り、

              原因を細かく詮索するより

              正しいリンパドレナージを学んで実行するのが

              最も効果的だと思いました。

              リンパ管の構造と流れる仕組みを教わったおかげで

              マッサージの順序や方向が理論的にわかりました。



              第二部では

              講師の岩平先生がご自分で手掛けられた

              乳房再建手術の写真を

              たくさんご紹介くださいました。

              左右対象の美しい胸をつくるための

              特別な道具や細かい技術をご説明くださるのを聞いて、

              見た目だけではなく感触までにもこだわった

              美しい胸ができあがることに感動しました。


              この春放送されたドラマ「クレオパトラな女たち」の

              医療監修を担当された岩平先生ですが、

              その中で形成外科クリニックの院長役、余貴美子さんが

              「人工物による乳房再建が保険適用になって

              エキスパンダーもちゃんとしたものが

              使われるようになっても、

              正しい技術とマインドがなければ

              きれいな胸をつくることはできません」

              と若い医師に伝えるシーンがあります。

              これは岩平先生がおっしゃったことを

              そのまま脚本の中で使用した部分だそうです。


              「ご本人のつくりたいという気持ち」

              に寄り添い情熱をそそぐ

              岩平先生の熱い思いが伝わる講演でした。


              患者ボランティア 植田



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